続 風来坊のアウトドアライフ

山歩きや野菜作り、キス釣りを中心としたアウトドアライフを紹介

再び、夏の花観賞

8月13日(水)曇り                                             先週、見に行ったなっちゃん、見頃には早かったので、再び、見頃を楽しみに違うところへ出かけました。先日の雨のおかげで、山が生き生き。虫も元気で、特にアブ。   そんな中、なんとか目当ての花へ・・・。

事前の情報では、もう少し見頃のはずだったんですが、思ったより開花が進んでいません。でも、株はたくさんありますので、探してみると・・・。

おっ!咲いていましたね。しかも、これは数年前は葉も少しで花が咲くまでに成長したと感慨もひとしお。さらに、このエリアで最初に見つけた株。

今年は花茎が少なかったです。でも、元気で良かった。思い入れのある花なので、アップも忘れずに。

まだまだ探して歩きます。

この先、月末くらいまでは楽しめそうでした。

同じような場所でも、開花が進んでいるのもありました!

良いですねぇ・・・

日当たりの違いなのか、分かりませんが、おかげで長い間楽しめますね。

最後にアップを。

満足して、帰ります。せっかくなので、他の花も少しアップ。クサアジサイ

好きなコバギボウシ

なっちゃんとは同じように青系の花は夏にピッタリ。

汗を大量にかきましたが、上の方はガスがかかって涼しく、楽しめました。     アブがいなければ、もっと良かったけど(笑)

 

 

 

 

 

雨の中での初観賞

8月9日(土)曇りのち雨
冬に見つけたナッちゃん、時季になったので、「ちょうど見頃のはず」と決めて、三連休の中ではこの日が一番予報がマシでしたので、雨は覚悟の上、ポンちゃんと鑑賞に出かけました。歩き始めは、曇りでしたが、そのうち、雨の音が聞こえるようになり、お目当ての花を鑑賞したら、長居せず、撤収。                   車に戻ったら、着替えて、さっぱりして帰宅しました。

お目当ての花以外では、クサアジサイが咲いていました。

お目当てのナッちゃんは、意外に開花前で・・・

ああ、無情・・・

と思いきや、一輪だけ開花していました!

この場所は想定していたよりも早く咲かないのが分かりました。

他にはツチアケビの株を見つけ、行って良かった。                梅雨が早く空け、雨が少なかったので、この日の雨は恵みの雨のようでした。被害を出さない程度には降って欲しいです。               

脊振の縦走路をさるく・・・

7月30日(水)晴れ

先週、ポンちゃんから花の情報、2件をいただいた。               そこで、この日、一緒に情報のその後をみるために歩いてきました。

縦走路は、30度に届かず、休んでいると汗をかきません。アブも思ったほどでは無く、平地の気温を考えると、快適に歩けて、良かったです。                         しかし、肝心の花が・・・ 一つだけ開花していましたが、そのあとは、開く前に終わってしまいそうな感じ。乾燥しすぎてしているからと思います。残念。

こちらは、乾燥には割と強いですが、開花の頃まで持つか???

二つ目の情報は、探して情報の確認をすることでしたが、見つけられず・・・     代わりに、ポンちゃんから教えていただいたのが、こちら、クモキリソウ

教えていただいたところは、探したことがある場所でしたが、葉の無い時期に探したところ。季節を変えて、探すことも大事ですね。加えて、何度か探すことも大事です。  今回見つけられなかったものも、また機会を見て探すことにします。

2025年キス釣り④(糸島市)

7月23日(水)晴れ 大潮 満潮8時 (旧暦6月29日)

キス釣りは、例年6月がメイン。この時期が、型が大きいから。           夏の間も釣れますが、海に人が増えていくにつれて、型が小さくなっていく感じ。   6月どころか、7月も半ばを過ぎて、シーズンが終わってしまします。         なので、猛暑をものとせず、行くことにしました。あんこの散歩を済ませてからでしたので、釣り始めは7時過ぎ。朝まずめを逃していますので、数釣りは諦め、今日のテーマは、釣り場の開拓。昔、何度か行ったことがある幣の浜へ。

幣の浜は砂浜が長く、ポイントが絞りにくいというか、分からなくなります(笑)  今日は、西端の方。昔の印象は、サーファーが多いのと、意外に型が良かったこと。

投げ始めると、手のひらサイズの小さいのが釣れ、型は期待できないかと諦め始めていたら・・・ 大きなアタリ。引くと・・・

良いサイズ!計ってみると・・・

22cmの良型。その後、同じサイズのが1匹と少し小さめのが4匹ほど。あとは小さいのが混ざり、3時間で16匹。一荷釣りはほとんどなく、数釣りは出来ませんでした。でも、思っていたより良い型が釣れて、来シーズン以降の再訪を考えたくなりました。               暑くなってきたので、10時過ぎに納竿。

海では、海水浴を楽しむ家族連れ、カップル。天気が良く、海の色が碧い。     やっぱり糸島の海は良い。

 

今年も少ない車谷の名花(福岡市早良区)

7月19日(土)曇り
三連休の初日、天気の回復が遅そうだったので、これ幸いと山に行くことにした。  夏の山歩きは、曇りや小雨の方が涼しいから。                  目指すは椎原登山口。例年、7月25日ごろが一番見頃の車谷の名花、オニコナスビがお目当て。少し早いと思うけど、状況が気になりますからねぇ・・・、やっぱり。     バイクで行くと、辻橋から先が通行可能に。崩落箇所の工事が終わっていました。  これからは、登山口まで行くのが楽になります。良いニュースです。         車谷を登っていきます。何人かの登山客とお話しましたが、皆さんのお目当ては同じでした。考えることは同じですね。

曇りとはいえ、暑さ対策をして歩きましたが、気温もそれほど上昇していなくて、良い感じで歩けます。おまけに沢の水量も良い感じで涼しさを演出。

前日の雨で、沢沿いだけでなくコケがきれいでした。                   おかげで、へたれることなく、矢筈峠近くのお目当ての地点に着いて、花をチェック!

もう咲いていましたし、終わった花もありました。思ったより遅くありませんでした。なら、25日ごろはどうかと言えば・・・、少し遅いかも。                 というのも、つぼみ自体が少なく、

1、2日くらいで咲きそうなものが多い印象。

一昨年くらいから、登山路脇の咲く場所の株(ツル)が少なくなっていると思っていますが、その影響が大きいのかも知れません。花に目がいき、ツルを踏んだ跡もありました。花を愛でるなら、株も大切にして欲しいと思いますし、自分も気を付けなければと改めて思いました。

他の花では、ヤマジオウが咲いていましたが、これは例年よりは少し遅め。

群生地のオオキツネノカミソリはまだまだでしたが、下の方では花茎が伸びているのもありました。あと少しで咲きそうです。

ヤブコウジ、先週は葉に隠れてうまく写せませんでしたが、まずまずのが撮れました。

トチバニンジン、実を写すことが多く、花を写すことは珍しく・・・ 

名花の状況は期待外れでしたが、それも自然。来年の楽しみとしましょう!     来年は、下のようにきれいに咲いたのをたくさん見たいですね。

 

井原山(佐賀市三瀬村)

7月16日(水)曇りのち晴れ

前の週末は、夏バテ気味でアウトドアはお休み・・・。                    元気なら、井原山のカキランが咲くころなので行こうかと思っていました。そこへ山友さんから、井原山のカキランが咲いていました!との報告。それを受けて、お休みのこの日、井原山に行くことに決定。暑いので、新村から歩くことにしました。新村は数年前の水害の後に、一、二度歩きましたが、ご無沙汰。                  登山口に着くと、涼しい。選択は正解。気分よくスタート。

水害で荒れたところはしっかりと道が出来ていました。風来坊が歩いた時は、倒木を乗り越え、くぐって・・・でした。おかげで、安全に縦走路へ。

縦走路からは、風が抜け、涼しく、夏であることを忘れるほど。でも、ササに雨露が残って、下半身はびっしょり。暑かったら、汗でびっしょりなので、一緒と言えば一緒です(笑)なので、帰りは往復せずに、水無廻りにしました。

お目当てのカキランは、そそそろ終わりが近くなっていましたが、間に合いました。

今年も見ることが出来て良かったです。

水無へ下るので、こちらも間に合うかな?と思って・・・ ツチアケビです。

花とソーセージの二本立て。花期が長いんですね。                ほかには、新村登山口付近にホタルブクロ。

登山路では、トリアショウマに

足元には、ヤブコウジが恥ずかしそうに

堂々としているオカトラノオ

ヒヨドリバナ

一番目立っていたハンカイソウ。

水無へくだったので、こちらの状況も報告。群生地付近でも、ほとんど花茎は出ていなくて、探すとようやくこんな感じのところがあるくらい。

開いている花を探してパチリ。

でも、下っていくと、日当たりが良さそうなところではこんなところも。

でも、ゆっくりと見頃を見極めて、楽しんで下さい。

風来坊としては、カキランのつもりが、オオキツネノカミソリまで楽しめて満足。

2025年キス釣り③(糸島市)

7月2日(水)晴れ 小潮、干潮8時39分

今年も半年が過ぎました・・・。プロ野球も半分が過ぎましたが、我がホークスのパリーグ、ここにきて3チームの三つ巴と面白くなってきました。             昨日は、負けと思っていたら、なんと逆転サヨナラ、しかも、リプレイ検証で決まるという結末・・・。よくまぁ、勝ったけど、日ハムは強い。シーズン最後までもつれそうな気がするし、ポストシーズンもどうなるのか分からない気がします。

さて、釣りです。3回目に行きたいけど、あんこの面倒も見なければ・・・。                     葛藤の末、あんこを連れて行きました。

場所は、駐車場から浜までが近い大口海岸。釣り人が数名来ました。あんこのために日よけを準備しましたが、そこには入らず・・・。

退屈そう・・・。大きいキスが釣れたので、見せると反応。

珍しそうにしていました。結構大きいとサイズを測ったら、22cm。

なかなかの大物で満足。でも、あんこを砂浜で遊ばせたり、どうしているかが気になり、釣りは7匹と惨敗。ホークスのようにはいきませんでした(笑)

でも、あんこが海を癒されて嫌がらずに楽しそうに遊んでいるのを見て、今度は、海遊びのために連れて行こうと思いました。一石二鳥と欲張らずに(笑)

 

金山(福岡市早良区)

6月28日(土)晴れ

6月にも関わらず、梅雨が明けた週末、選んだのは、坊主ヶ滝からの金山。       先週見たムヨウランをもう一度見たいと。                    坊主尾根コースは最後は尾根歩きですが、途中は沢沿いですので、タオルを濡らして頸を冷やしながら、歩きます。

なので、少しでも沢から離れたくないと旧道を選択。

でも、旧道は途中ヤブがあって大変なんですよねぇ・・・。               何とかクリアして、尾根道に戻ると、山頂は近い。汗だくになって到着。       昼食を食べたら、下山。最後は何度も足が攣りそうになり、休み休みで。      期待したムヨウランはもう終わっていました・・・。

でも、多分咲いていると思っていたコクランはバッチリ見頃。

カメラの腕は、バッチリでは無く、良さを写し切れませんでした。

黒の次は白で、イチヤクソウ。

登山路沿いのは終わっていましたが、秘密のところは見頃でした(嬉)       白の次は青。旧道のヤブのところのヤマアジサイ

青の次は赤。ヤマシグレ。

ヤマツツジのオレンジの方が鮮やかですが、もう終わっていました。         緑色のオオバノトンボソウは未だつぼみで・・・。本日の花は終わり。         しばらくは、猛暑の中での山歩きになるので、ラクチンコースを考えねば。

 

 

 

唐人の舞(福岡市早良区)

6月21日(土)曇り

そろそろヤマアジサイが咲くころと期待して、車谷を歩くことに決めました。    登山口に向かうと、稜線には雲がかかっています。縦走路はガスか、雨か・・・。    バイクなので、「雨で濡れてもいいや」と気にしません。夏は照るより好きかも。     花を探しながら、ゆっくりと車谷を登ります。

沢の水量、ほどほどで、周囲の緑は濃く、景色としては最高

縦走路手前までは、雨も無く、ガスも無く。しかも風があり、涼しかったです。    縦走路はガスで展望はありませんが、風のおかげで蒸さず気持ち良く歩けました。

人には一人しか会わず、静かな山歩きを楽しむことが出来ましたまだまだ      期待していたヤマアジサイは・・・  まだまだ

車谷のは、まだ咲き始めで、色が無く・・・。                     メタセコイアの森まで下ったところでようやく青く色付いたのがあっただけ。    これからでした。

代わりに、ヤマツツジが盛りで、濃いオレンジ色が緑を背景に映えていました。

でも、縦走路は風が強すぎて、アップで撮るのが難しかったです。

オレンジ色や青色以外には白色の花がたくさん。ヤマボウシ

シロドウダンに(風に揺れて、何枚もボツに・・・)

マタタビ

黄色が入ったモミジウリノキもあり、満足。

思っていたより、たくさんの木の花を満喫。

野草は、コナスビに

バイケイソウ

サクソフォンを思わせるユニークな形のオオバウマノスズクサ

ウツボグサが咲き始めで

オカトラノオも咲き始めです

イチヤクソウもつぼみしか無いと諦めていたら、咲いていたのがありました!

そこでは、想定外のツルアリドオシもあって満足度アップ

車谷を登っていた時に、そういえば、コケイランモドキも時季かな・・・と探したら

こちらも、まだ咲き始めでしたが、数輪開いていました!

暗かったので、最初は分かりにくかったですが、慣れると何株か見つかり・・・

おまけに、ムヨウランもあって、たくさんの花を楽しめた山歩きになりました。

このムヨウランも、上の株のように、しん弁が白いのと

こちらの集団のように

しん弁が黄色いのがあり、面白い

昨年よりは少なかったけど、大株というか数本ずつまとまって咲いていました

特に、ムヨウランのように葉緑素を持たないランは、ちょっとしたことが花の色に影響するのかも知れませんね。ランは難しい・・・。

先週、遠出して、初めて見たこのラン、こちらは見つけるのが難しい(笑)

 

2025年キス釣り②(糸島市)

6月8日(日)(旧暦5月13日中潮 満潮7時30分)

水曜に行ったばかりでしたが、キス本来のアタリをほとんど味わえなかったので、早速2回目にチャレンジ。予報では、波も1mなので期待できそう。欲を言えば、満潮がもう少し遅い時間が良いですが、それは贅沢と言うもの。

目指すは、前回波が荒かったので見送った幣の小浜。まだ暗いうちに釣り場に到着。

ライトで手元を照らして、仕掛けを作り、エサを付けて、投げます。         前回は、3投目でようやく釣れましたが、この日は、最初からアタリを感じる。    うれしい。

小ぶりながら、3匹。幸先良い。続けて、投げます。                しばらくすると、先ほどまで暗かった浜も明るくなり、ライトを片付けて投げ続けます。一荷釣りにはなりませんでしたが、投げれば釣れる感じ。               でも、前回よりもサイズが小さい。

釣れるのは、17㎝前後のやや小さめサイズ。食べるには良いサイズですけど。

3時間ほど投げて、納竿。釣果は、39匹。

鹿児島に住む母に夏の便りとして、キスを毎年献上していますので、衣をつけて冷凍で送りました。